【初心者向け】ChromeOS FlexでLinux(Crostini)を有効化する方法

左下の「G」マークをクリックして「ターミナル」をクリックします

Linuxの「設定」をクリックします

画面をスクロールしてデベロッパーのLinux開発環境の「設定」ボタンをクリックします

「サポートされません」と表示されて「設定」ボタンが押せない場合は、PC本体のBIOS(バイオス)設定を変更する必要があります。

具体的には、Virtualization Technology(仮想化技術)という項目が「有効(Enabled)」になっていないと、ChromeOS FlexでLinuxを利用することができません。

BIOSの設定画面や操作方法はPCのメーカー(DELL, HP, Lenovoなど)によって異なるため、お使いの機種のマニュアルや公式サイトで「仮想化の設定方法」を確認してみてください。

以下はToshibaのDynabookの設定例です

次へ」ボタンをクリックします

ここではLinuxで利用するユーザ名を決めます。ユーザ名にはLinuxで利用するユーザ名を入れて、「インストール」ボタンをクリックします

インストール中の画面です

インストールが完了すると、画像のような黒い画面が立ち上がります。これが「ターミナル」と呼ばれる、Linuxを操作するための専用画面です。ここからコマンドを入力して、好きなLinuxアプリをインストールできるようになります。

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