Macro-Takumar f4 50mm

M42マウントのマクロレンズです。
特徴としてはまずはこれ!

びよーーん!
ピントリングごと被写体側に移動していって、想像の2倍くらい伸びます。
1:1で撮影できるマクロレンズです。
絞りリングにノッチがないので、スムーズにf値を変更できるなど面白い仕様になっています。
解放f値が4と少し暗いですが、風景をとってもマクロレンズらしく鋭い正直な映りをしてくれるいいレンズだと思っています。
ちなみにこのレンズ、あまり中古市場でも見たことがないのでレアなのかな?とか思っています。
では作例行きましょう。

ピント面はシャーーープ!ボケが前も後ろも何にもうるさくない。少し周辺減光があるけど、味の範疇。

暗いのに撮れるのはボディ内手振れ補正の威力なのか…
ボケがとにかくきれい。
いやはや、このレンズは割と好きなので、付けてる頻度が高い。
見た目のアイデンティティが半端じゃないw
軽いのもいい。
さて次はSMC PENTAC-A f4 35-70mmです。
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