C100 に出展してきた感想 雫編

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コミケ第100回、お疲れさまでした!
今回は初めての漫画かつR18の本を刷って出展したので、それついて反省をしたいと思います。

C100 反省会

いくつか気になる軸があったので、軸ごとにまとめてみます。

スケジュールについて

これな!!!

人類は必ずこれに追われるといっても過言ではない。

今回は、なんと入稿デットライン3日前には脱稿して入稿していました。
それでも、かなりしんどかった記憶があります。

まず、ここで告白するんですが、もともと本文は23P+奥付で24Pにするつもりだったんです。
でも、スケジュールを見て20Pにしました。
掘り下げる部分を省いて展開を速めた感じですね。

進捗表とか作って、ざっくりいつまでに何処まで終わらせればいいかとか考えながら進めたのにこの始末でした・・・ ;o;

早柚本進捗表

こうなった原因は以下だとおもいます。

  • 漫画初めてで仕上げ終わるまでの時間が想像ついてなかった(
  • この進捗表に、コマごとの作業の重みを考慮した仕組み入れてなかった
  • 単純に、筆が遅い (また別に考察したい)
  • 上の表、最初から用意したわけではなく、途中からだった

こんな感じです。
対策が脳筋しか思いつかなくて、ひたすら経験値貯めて、たまった経験値から計画立てるしかないと思うんですよね()
筆も遅いし…

表自体はファインプレーだったので、今後本を作るときにもやっていきたいと思います。

漫画について

漫画初挑戦につき、筆が遅いとか、コマ割りとか、線の質感とか、いろいろ考える場所があったので書きなぐっておきます。

漫画について(初挑戦)

所感箇条書きしていきます。

  • 視線誘導もっとスムーズにしたい
  • セリフをもっと読みやすくしたい(語彙力)
  • 線の強弱もっとつけていいと思った
  • 黒べたの大切さ
  • 意外とトーンに頼らなくても漫画になりそう
  • 擬音とかの手書きフォントのレパートリーふやしたい

作品の品質について

線の迷い線っぽさが残ると、萎えますね!()

いかに素早く「これが線画なんだ!」みたいな線が描けるかってことだと思いました。

しばらく一発書きの訓練しようと思います。

R18 作品について

今回なんと、修正について何も言われず、販売停止にならずに済みました。

コミケで販売停止食らってその場で油性ペン修正してた先生いたので、本当にお疲れさまでした…

あと、裸体書くとめっちゃ人体の理解度試されますね。
ぜんぜん理解ってないと思いました。

くーー

宣伝について

そもそも、書くジャンルに需要あるのか?wってとこなんですけど、そこをロジカルにするとただの仕事なのでw

少数でもいるであろう同志に届けるために、界隈に通じるように宣伝するのが難しいと思いました。
インフルエンサーとかそういうレイヤの人間がすごく大事だと思いました。

それと、今回エウルアとアンバーの本と同じスぺースで売ったんですが、ロリエロ本とお姉さん本が混在している!!!!
なんだこれは!!!
ってはたから見たらこうなりそうですよね。

まとめ

いろいろ学びが多かった今回のC100の経験を生かして、今後も同人活動を行っていきたいと思うので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

以上!

エウルアアンバーの表紙ラフ
早柚本の表紙ラフ

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