Proxmox VE 入門ガイド – Windows Server 2022インストール / 構築

準備

ProxmoxでWindowsをインストールする際、VirtIOドライバーがなくてディスクが表示されないことがあります

先にVirtIOドライバーを入手してきます。

Proxmoxの管理コンソールから「local(host1)」>「ISOイメージ」>「URLからダウンロード」をクリックします

以下のURLをコピーして

https://fedorapeople.org/groups/virt/virtio-win/direct-downloads/archive-virtio/virtio-win-0.1.285-1/virtio-win-0.1.285.iso

「URL」の欄に貼り付けてクエリURLをクリックします

ダウンロードボタンをクリックします

TASK OK が表示されたら❌ボタンをクリックします

仮想マシン作成

管理コンソールの右上のVMを作成をクリックします

次へをクリックします

ISOイメージでWindowsServerのISOイメージを選択します

画面右側では、

  • 種別: Microsoft Windows
  • VirtIOドライブ用の追加ドライブを追加 : ☑️
  • ISOイメージ: virtio-win-0.1.xxx.iso

上記を選択します

次へをクリックします

EFIストレージをクリックして、ストレージの保存先を選択します

TPMストレージをクリックして、TPMストレージの保存先を指定します

次へをクリックします

ここではディスクの設定をします

ディスクサイズはデフォルトで32GBでした。容量を増やしたい場合は変更してください

次へをクリックします

ここではCPUの設定をします

次へをクリックします

ここではメモリの設定をします

次へをクリックします

ここではネットワークの設定をします

次へをクリックします

完了をクリックします

作成したVMは左側のサーバ一覧に表示されます。作成したVMをクリックして

▶️開始をクリックします

左側の仮想マシンが稼働すると緑色にアイコンが変化します

VMの画面にアクセスする場合画面右上の「コンソール」をクリックします

ISOイメージを読み込んでいます

Windows Serverのインストール画面が表示されました

今すぐインストールをクリックします

Windows Server 2022 Standard Evaluation(デスクトップエクスペリエンス)を選択して次へをクリックします

チェックボックスにチェックを入れて次へをクリックします

「カスタム:Microsoft Serverオペレーティングシステムのみをインストールする」をクリックします

インストール先のディスクが表示されないので「ドライバーの読み込み」をクリックします

OK」をクリックします

今回はWindows Server 2022のため「2k 22」を選択して次へをクリックします

ドライバーがあたり、インストール先のディスクが表示されました

次へをクリックします

インストールが始まりました

再起動する必要があるので再起動をします

「Administrator」ユーザのパスワードを登録します。完了をクリックします

ロック画面が表示されます

「Ctrl + Alt + Del」を押す必要がありますが、キーボード入力ではコンソールで反応しないので、

左側の▶️をクリックします

上から2番目のマークをクリックします

一番下のマークをクリックするとコンソールに「Ctrl + Alt + Del」が送信されます

先ほど登録したAdministratorのパスワードを入力してログインします

無事インストールが完了しました

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