Proxmoxの無償版を利用している場合、アップデートのリポジトリが登録されておらずProxmoxのアップデートができない場合があります。
今回は、無償版Proxmoxのアップデート方法についてご紹介します
リポジトリ追加
Proxmoxの管理コンソールにログインします
- hostをクリック
- リポジトリをクリック

「追加」ボタンをクリックします

有料版のproxmoxを利用していない場合はこのような画面が表示されますが「OK」ボタンをクリックします

リポジトリを「No-Subscription」に選択して「」ボタンをクリックします

有償リポジトリ無効化
上記2つのリポジトリを無効化します
1. 対象のリポジトリを無効化する
リポジトリ一覧から上記2つを1項目ずつ選択し、「無効(Disable)」ボタンをクリックします。
2. 状態を確認する
該当項目の「有効(Enabled)」列のアイコンが、チェックマーク「✓」からハイフン「-」に変わっていれば、正しく無効化されています。

Proxmoxアップデート
- hostをクリック
- アップデートをクリック
- 再表示ボタンをクリック

パッケージ一覧にアップデートが可能なパッケージが表示されます

アップグレードする際は、「アップグレード」ボタンをクリックします

黒い画面が表示され、「Do you want to continue?[Y/n]」と表示されるので「Y」キーを入力してEnterキーを押下します

「Your System is up-to-date」と表示されれば最新の状態です
kernelがアップデートされると再起動することを推奨いたします

パッケージ一覧に何も表示されない場合は、Proxmoxが最新の状態です
